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    市長との対話会終了報告

    • 2013.05.10 Friday
    • 03:01
    ☆主催者からイベント報告がありましたので転載します☆

    〜以下転載〜
    5月9日の熊谷市長と子育て施策についての対話会、ご参加いただいた皆様、関心を寄せていただいた皆様、有難うございました。
    定員15名の予定でしたが、25名のご参加頂き、たくさんの意見・要望が出ました。
    以下簡単に内容を箇条書きします。
    (なにぶん運営しながらでメモが取れなかったので記憶によるもののため、間違いがあったらご指摘ください。すみません。)

    熊谷市長からは
    ・子どものことを取り組む場所がそれまでは「局」レベルで存在しなかったが「子ども未来局」を創設したことにより、総合的に取り組めるようになったこと

    ・きめ細かい対応により待機児童数も32名と、去年と比べても大幅に改善され過去最少になっていること。数だけでなく質の確保にも取り組んでいること。

    ・男性の子育て参加のためイクメン手帳の取組

    ・子どもを持つ親の支援だけでなく、子ども自身がまちづくりに参加する仕組みをつくったことによって、大人は見逃してしまっていたことや当たり前だと思ってしまっていたことが、子どもの視点・意見から気づくことがあり、実際に子どもの意見によって変えていった事例

    ・子どもがまちづくりに参加してく仕組みをつくることによって、自分たちのまちを自分たちでつくる経験をしてもらう、それが未来の社会をつくる市民を育てていることにもつながること

    などお話頂きました。

    参加者の方からは
     
    ■学校給食について 
    ・すべて米飯にできないか。
    ・給食の選択について。
    ・放射能検査について等

    ■子ども会について
     ・子ども会に入らない家庭も増えている。学校での呼びかけに差があるので防災の観点からも学校で呼びかけが必要でないか。
     ・子ども会の役員を引き受けると、もれなく色々な役がついてきて、子育て中の身には負担が多い。その点をクリアしないと呼びかけだけでは増えないのでないか
     ・子育てが終わった世代が子ども会を引き受けることでクリアできるのでないか等

    ■子どもカフェについて

    ■自分の子だけでなくて、社会全体として子どもを育てようという「大人」を育成する教育の必要性
     ・子ども未来局が取り組むのか、生涯教育がやるのか、縦割りされてないか

    ■今後の子育て施策のビジョンについて

    ■まちが乳幼児にやさしくない
     ・公的施設での授乳室が少ない
     ・授乳室があっても、女性用だけで男性用がない。女性だけでなく男性も育児する上で必要
     ・公園に乳幼児向けの遊具が無い

    ■小児科の数について

    ■プレーパークについて

    ■産褥期のケアができる施設について

    ・・・
    出された意見に対して熊谷市長が答えたり、参加者同士で意見のやり取りする場面もありました。
    市長からは、市の管轄外のことに対しても、市民側でこうした動きをすると改善されるのではないか等(たとえば、小児科の数は市の管轄ではないが、千葉市で開業したいと思わせるような市民の協力も必要など)市で出来ること、市民が出来ることなどについても議論できた点がよかったです。
    自治会、子ども会など地域に根ざした組織へ市民自身が参加して働きかけることなども大事なんだなとあらためて思いました。

    主催者にとっては、一人ひとり生活や活動、経験の中で感じたことを発言することの重要さを実感した会でもありました。
    個人の経験から感じたことが発言されることによって、自分は気づかなかったなと思うこと、共感すること等が見えてきます。そこから意見交換もできて、改善できることなどもあるし、活動がつながったりもします。

    そこにすむそれぞれの人の経験からみえてきたことが議論され、単に一方的な話で終わるのでなく、お互いに聞きあう場があること。そして「誰かがやればよい」でなく「こんな風にしたら解決できるんじゃないか?」と自分自身も一緒に参加していくことでよいまちづくりができると思います。
    そういう場をドンドンつくっていきたいなと改めて思いました。

    今回の反省点としては、時間が足りなくなってしまった点ですね。
    多くの方に参加していただきたいという思いから定員以上でもOKという形でやらせていただいたのですが(これはこれで良いと思うんだけど)、もう少しテーマを絞って少人数でやる会とかもやりたいな、と。
    時間がどのくらいあるかによって定員は決めたほうがよいのかも。

    でも、今回の主催者の思いとしてはなるべく多くの方に参加してもらいたかったので、良かったと思っています。本当に参加していただいた皆様、有難うございました!

    あと、今回、子どもがいない20〜30代の若い世代が発言できなかったので(こども未来局の管轄は30代もふくまれるので)そうした若い世代のまちづくりの参画とか、
    子どもへの関わりとかも意見聞きたいなと思いました。
    テーマとしてシングル若年世代の参画とかも面白そうですよね。

    もう一つ、今回の参加者の方には児童虐待や障害等、サポートの必要な子どもの支援や活動をしている方も何人かいらしたのですが、その方たちの発言の時間が無くて
    申し訳なかったです。
    次回は何らかの形で「サポートの必要な子どもに関する施策」等テーマの会を開けたらいいなと思っています。

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